ゆさ大輔物語 候補者編


yusa_title_kohosya 選挙が翌年に迫るなか、南区の現職市議が引退表明。さらに、決定していた後継者がまさかの立候補辞退。地元の緊急事態に、すが議員から白羽の矢が立つ。 ゆさ立候補 大激戦・南区、「地盤」「看板=知名度」「カバン=資金」なしでもとまどいなし!恩師の要請に奮い立つ。  一に行動、二に行動、ひたすら歩き続ける。 しかし、そんなに甘くはない! 傘で刺されたり、罵倒されたり・・・。 それでも多くの方々に支えられて迎えた2011年3月11日。 ゆさと3.11 祖父は宮城出身。 繰り返し映し出される悲惨な光景を見るたび愕然!伝え聞いていた自然豊かな美しい東北の面影がなくなっていくことに絶望する。 (ゆさブログへ) ゆさの避難者対応   連絡手段が遮断された親戚・友人の安否がますます気になる。大勢が避難する地元小学校に駆けつけるも、現職議員ではないこと、選挙目前であることを理由に立ち入りを拒否される。 「なぜダメなんだ。悔しい。でも、いまできることをしよう」帰宅困難者を受け入れるために事務所を開放。 「絶対に当選しなければ!」   同時に「すぐやるべきこと」「できること」「やりたいこと」を分けて、取り組むことの重要性を再認識。   すぐやる(2800px)   「議員として長く後方支援を続け、災害に強い横浜をつくる。そのためにも、選挙に勝つ」すぐにでも被災地に行きたい気持ちを抑えながら、南区の4年間の代弁者を決める選挙に臨む。  

10554票で初挑戦、初当選。

  27.当選 預かったバッジを胸に、作業員として被災地へ。 24.被災地 報道では伝わらない、突き刺すようなにおいと突きつけられた残酷な現実。当事者ではない私たちに、何ができるのか・・・。(当時の記録をゆさブログにまとめてます。)   横浜市会議員編へつづく

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